地域中学校専門の密着型の塾がやっていること


先日「テストの振り返りについて」(6/18)をお伝えしましたが、
今回、私共が裏側で行なっていることをご紹介致します。

それは、『テスト問題分析』です。
今年度の問題作成担当の先生が、新しい教科書を使ってどのようなテスト問題を出したのかを分析しています。
実は今日もやっています。。

■具体的には、
1出題内容

2出題形式
記述、選択、並び替え、穴埋め、計算、証明、和訳、英訳、正誤問題

3難易度
レベル1(30点目安)、レベル2(60点目安)、レベル3(80点以上)

4出題元
学校プリント、学校ワーク、先生の板書、教科書、○○の類似問題
※例えば、数学ワークそのまま、教科書例題の類題、英語教科書本文そのまま、本文横の熟語リストから
など、具体的に。

■結果を集約します。
難易度レベル毎に得点を集計
※テスト全体の難易度や、難易度の分布傾向が分かります。

出題元が多いもの順に並べて書き出し
※問題作成する中学教諭の出題傾向が分かります。

■指導への活用
生徒毎に難易度レベル、ターゲット問題を決める
※やらせるべき問題、やらせてはいけない問題を決めます。

出題元が多いものから完璧に仕上げていく(見逃さない)
※これで抜けをなくします。

宿題に反映させる
※単語、漢字、キーワードなど暗記系を、毎回の宿題ルーティンに組み込みます。
※漢字ワークの漢字、英語本文横の熟語など、具体的な場所まで決めます。

ざっと、この様なことをやりながら指導しております。
当塾は、地域中学校専門の密着型の塾です。